実は僕はこの2月ばかり、全くVETTEに乗る暇がなかった。
よくバッテリーが上がらなかったと思うが、もしかしたらこれは暖冬の影響なのかも知れない。
それはともかく、普段僕のVETTEは乗らないときはボディ・カヴァーを掛けた上で、屋内に保管されている。
そのため、ここでアイドリングさせてそのままにしておくと猫がフロント・フードの上に乗って暖をとったり、エンジンのVバンクに鼠が居座ってしまうということがかつてあった。
こういう話をすると、「随分すごいところにVETTEを置いているんだな??」と感じられるかも知れないが、猫も鼠も実際問題としてそこらじゅうにいるので(東京でも鼠は地下鉄の構内をはじめ、そこらじゅうにいる)普通といえば普通のことだ。
クルマを保管している立場のものとしてはこれらの動物は実に頭の痛いものなのだが、今はそうした話をしているわけではないので、タイトルの話に戻す。
今週末にほぼ2月ぶりに自分のC4に乗ったわけだが、それほど重要な事情があったわけではなく、単にガソリンを入れてきただけだ。
しかし、やはりこのトノーカヴァーを留めているクリップを交換した効果はてきめんで、全くトノーカヴァーがズレない。
実に大したことではないのだが、これが妙に嬉しかったりする(笑)。
やっぱりこうでなっくっちゃ(爆)。
これでこそ交換した効果があったというものだ。
その道中で、ふと思ったことがあったのだが、その話はまた次の機会に・・・











