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2007年01月28日

トノーカヴァー:5

随分間があいてしまったが、みなさん、如何お過ごしだろうか??

実は僕はこの2月ばかり、全くVETTEに乗る暇がなかった。

よくバッテリーが上がらなかったと思うが、もしかしたらこれは暖冬の影響なのかも知れない。

それはともかく、普段僕のVETTEは乗らないときはボディ・カヴァーを掛けた上で、屋内に保管されている。

そのため、ここでアイドリングさせてそのままにしておくと猫がフロント・フードの上に乗って暖をとったり、エンジンのVバンクに鼠が居座ってしまうということがかつてあった。

こういう話をすると、「随分すごいところにVETTEを置いているんだな??」と感じられるかも知れないが、猫も鼠も実際問題としてそこらじゅうにいるので(東京でも鼠は地下鉄の構内をはじめ、そこらじゅうにいる)普通といえば普通のことだ。

クルマを保管している立場のものとしてはこれらの動物は実に頭の痛いものなのだが、今はそうした話をしているわけではないので、タイトルの話に戻す。

今週末にほぼ2月ぶりに自分のC4に乗ったわけだが、それほど重要な事情があったわけではなく、単にガソリンを入れてきただけだ。

しかし、やはりこのトノーカヴァーを留めているクリップを交換した効果はてきめんで、全くトノーカヴァーがズレない。

実に大したことではないのだが、これが妙に嬉しかったりする(笑)。

やっぱりこうでなっくっちゃ(爆)。


これでこそ交換した効果があったというものだ。


その道中で、ふと思ったことがあったのだが、その話はまた次の機会に・・・



posted by スーさん at 23:27| Comment(14) | TrackBack(1) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

トノーカヴァー:4

そんなこんなで、C4純正のトノーカヴァーは良く出来てはいるが、引っ掛けるところのロックが甘く、ちょっとした段差でも何度か乗り越えるとトノーカヴァーが定位置からズレてしまうという話だった。

これはいただけない。

トノーカヴァー自体が良く出来ているだけになおさらだ。

しかし、これは別に僕だけが感じていることではないらしく、ステーツの大手ショップ(エックラーズ、ミッド・アメリカ、コーベット・セントラルetc)のカタログには「ベストセラー商品」としてここの純正クリップに換えて装着する「ヘヴィー・ディユーティー・クリップ」(笑)が売られている。

具体的には、こんなもんだ。

    ↓
http://www.madvet.com/shop?frame=3.58.769

ここで面白いのは、僕はこれをトノーカヴァーと呼んできたが、彼らは「 Rear Curtain 」と読んでいる点。

なるほどねぇ。 Rear Curtain ですか。

日本だと「カーテン」ってのは窓に掛かっているヒラヒラしているものしか想像できないけど、ステーツっていうか、英語が母国語の方々にとっては、こういうものも「Curtain 」なんですねぇ。

大変勉強になりました(笑)。

→この話、続く。

posted by スーさん at 22:40| Comment(3) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

トノーカヴァー:3

現在、トノーカヴァーに関するハナシの最中だが、一回目で僕のC4にはリアウインドゥにフィルムが現在貼られていないという話が出たので、ここでこれに関して少々。

フィルムを剥がしてしまったこともあって、室内内装紫外線対策(早い話が「焼け」防止:笑)としてトノーカヴァーを常用することにしたのだが、これに関しては想定外の副産物もあった。

それは、当たり前だが「夜でも後ろが良く見える」ということだ(爆)。

「ナンじゃ〜、そりゃ〜??」

とお思いの方もいらっしゃるかも知れないが、これがけっこう重要だったりする。

特に夜の高速道路を調子に乗っていい感じで走っているときなんかはかなり重要だ。

え??

これでも良くわからないって??

いや〜、それはある意味とってもいいことかも知れませんねぇ。
マジな話。

そういうアナタはパンダ・カーの存在なんて全く関係ない、とっても安全運転に違いありませんから♪♪

→この話、続く。

posted by スーさん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

トノーカヴァー:2

前回からC4のトノーカヴァーの話をしているが、ここで、

「は??トノーカヴァーって何??」

という方のためにちと簡単に説明を。

まぁ、ごく簡単にいえばトノーカヴァーっていうものは「覆い」ですね。

例えば、トラック(ピックアップ、キャブオーヴァーを問わない)の荷台(ベッド)を覆う「布」もしくはFRP等で出来ている「蓋」のことも「トノーカヴァー」と言いますし、ロードスター(注:マツダ車を指す固有の社名ではない。車体の形式のことをここでは指す)なんかのドライヴァーズ・シート以外を覆う「布」のことも「トノーカヴァー」といいますから(笑)

こうした流れから、ステーションワゴンやハッチバック・クーペなどの荷室を覆うモノも「トノーカヴァー」というわけだ。

それはさておき、このC4のトノーカヴァーは純正装着でなかなかよく出来ている。

よく出来てはいるのだが、その純正でのロックは甘く、僕の94の場合だと道に多少大きなギャップなどがあった場合、それをいくつか乗り越えてしまうとトノーカヴァーがロックから外れてしまう。

しかし、かといって全て定位置に巻き取られるわけでもなく、なんともだらしのない格好になってしまうのだった(笑)。

→この話、続く。

posted by スーさん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

トノーカヴァー

最近は、そんなわけで随分とVETTEネタから離れた話を延々としていて、飽きれた方もいらっしゃるだろうから、今回からしばらくは久々にC4の話でもしようと思う(笑)。

ご存知のとおり、僕のC4はクーペだ。

そして、C4のクーペはリアハッチが開閉可能で、シート後ろのスペースにはけっこう荷物が載せられるようになっている。

そして、C4には(少なくても僕の94年式ディーラー車は)その荷物が外から見えないようにするために「トノーカヴァー」が純正で付いている。

もっとも、人によってはリアハッチにフイルムを貼ってしまって、このトノーカヴァーを使っていない方もいらっしゃると思う。

もしかしたらこの話はしたかも知れないが、僕のC4は購入時にはリアハッチにフイルムが貼られていた。

しかし、そのフイルムは経年劣化でそこら中にブリスターが発生しており、夜はおろか昼間でも後ろがろくに見えない状態だった(笑)。

そのため、購入直後、

・見た目が非常によろしくない
・後方確認が出来なくてとても危険
・フイルムの色もイマイチ好みじゃない

との理由で、剥がしてしまった。

これを剥がすのは剥がすでとんでもなく大変だったのだが、それはまた、別の話だ。

当時は、フイルムを剥がすのだけ自分で行って、「貼り」はプロに依頼するつもりだった。

そして、フイルムを張るまでの繋ぎにするのと、内装が焼けるのを防ぐためにトノーカヴァーを常用することにしたのだった。

しかし、ズルズルと今まで来てしまい、結果的に現在に至るまで、貼っていない(笑)。

世の中、こんなもんだ(爆)。

→この話、続く。


posted by スーさん at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

「足クルマ」:10

→前回からの続き。

まぁ、さほど考えなくても、スポーツカーとステーション・ワゴンがあれば、例えばサーキットに走りに行くような場合でも、スポーツカーのタイヤをわざわざ自宅で履き替えて、行き帰りの道中で大事な走行会用のタイヤをすり減らすこともない(笑)。

タイヤをステーション・ワゴンに積んでいけばいいわけだからだ。

もちろん、スポーツカーは自分で自走させるとしても、依然としてそのステーション・ワゴンは一体誰が運転していくのかという疑問は残るわけだが(笑)、それでもこうした使い方が普通に可能なところがステーション・ワゴンの良さだと思う。

もちろん、友人と「ピクニック」(完全に死語ですねぇ)にもいける(爆)。

こうした組み合わせを考えた場合に、僕の脳裏に浮かぶのは、ハリソン・フォード主演の映画「パトリオット・ゲーム」だ。



この映画の中で主人公ジャック・ライアンを演じるハリソン・フォードはフォードの「トーラス」に乗っていて、奥さんは古いポルシェの911に乗っている。

この2台がこの夫婦のクルマの組み合わせなわけだが、正直、この組み合わせはなかなか良く出来ていると思った(笑)。

夫妻には小さな子供もいるのだが、まだ小さいゆえに911なら十分に乗車可能なのだ。

逆に、小さいがゆえに911の狭いリアシートの方が都合がいい場合もあるといえる。

そのため、ちょっと真剣にドライヴを楽しみたいときにはスポーツカー、家族サービスのためにクルマを使うときには荷物をたくさんゆったりと積めるステーション・ワゴンという組み合わせは、僕にはかなり魅力的な組み合わせに感じられるのだ。


posted by スーさん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

「足クルマ」:9

前回より引き続いて、「足車」の話だが、僕はけっこう「足」にステーション・ワゴンを使うのもいいんじゃないかな??と考えている。

今使っているプリメーラは、たまたま格安で見つかったからそれを使っているわけで、幾らか\\を出して探すのであれば、こうしたステーション・ワゴンもいいのでは??と思うのだ。




もちろん、ステーション・ワゴンはステーション・ワゴンゆえ、その走りはたいしたことがないに違いないのだが、まぁ、それは仕方がないだろう(笑)

それにはじめから「足車」にVETTEほどの動力性能も求めていない(爆)。

ここで僕がステーション・ワゴンがいいかな??思うのは、この手のクルマがそれなりに多用途に仕えるわりには、それほど走りが犠牲になっていないからだ。

クルマに多用途性を求めるのなら、それは1BOXやミニバンなどの方が大きいに違いないのだが、こうしたデカイ車を足として一人で乗るのはちと気が引ける。




VETTEを乗り回していて、いまさら1BOXやミニバンを一人で乗るのがどうだこうだというのはちゃんちゃらおかしい話かも知れないが、そんなものだ。

僕にとって1BOXやミニバンというのは、大人数で移動するときに初めて必要になるものであって、常に手許にはなくてもいい存在ということなのかも知れないな。

→この話、続く。
posted by スーさん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

「足クルマ」:8

僕が「足クルマ」を選ぶ際の条件の話が最近は続いているが、ここで「足」ゆえに譲れないこととして、今まで述べてきた他に、

・「信頼性の高さ」と
・「部品の入手の容易さ」

が上げられる。

もちろん「信頼性の高さ」は、「足」のくせに壊れてろくに乗ることも出来ないんじゃ話にならないためだし、「部品の入手の容易さ」は、万一、壊れたときにパーツの値段が目玉が飛び出るほど高かったり、大したこともないパーツなのに入手に3ヶ月も掛かったりしたんじゃ、クルマ自体を捨てるしかないためだ(笑)。




そういった点からすると、ココは日本だし、日本車の信頼性の高さは、たとえそれがどうでもいいような軽自動車であっても、国産フルサイズのオヤジ車であっても同様に高い(つまりピンからキリまで高い)から、やはり日本車を「足」として選ぶのは一番合理的だと思う。




まぁ、ここまでの条件を順次読んできてくださった方々には、僕の提示している条件には、殆ど趣味性が介在していないことにお気づきかも知れない。

逆に言えば、これらの条件を満たして、なおかつローコストで僕の趣味に合ったクルマがプリメーラだったともいえるわけだが、別にこれはプリメーラでなくとも良かったわけだ。

それでは、僕が最近なるべくローコストで「足」を選ぶ場合、プリメーラ以外だとどういったチョイスになるのか??

次回はこうした話をしようと思う。

→この話、続く。

posted by スーさん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

「足クルマ」:7

そんなこんなで、現在僕が実家で使用している「下駄クルマ」はP10、すなわち初代プリメーラなわけだが、このチョイスはかなり僕の好みを色濃く反映している(笑)。

つまり、
・大人4人とそこそこの荷物が積め、
・エンジンにタイミング・チェーンを使い、
・ドア4枚はサッシュのプレスドアで、
・大きすぎず、小さすぎず、
・まぁ、乗り方にも拠るがそこそこ燃費もよく、
・それほど派手(というかかなり地味目)のガワ
をもっている。

これらに加えて、このクルマはフロントサスがマルチリンクなのでガワの割りにけっこう「走り」がいい。

大昔のカリーナのキャッチフレーズではないが、「足のいい奴」なのだ(笑)。

地味ガワのくせにコーナーでかなり「スポーティー・カー」を追い詰められるのは気分のいいものだ(笑)。

また、基本的にブル(ブルーバードのこと)と同じセグメントで作られていながら、かなりヨーロッパを向いて作られているところもいい。

個人的にはちょっと同時代のプジョー405やオペル・ベクトラにも似ていると思う。




これでS13か180SXの大径ブレーキローターを流用して、足回りを全部強化し、最低でもフロントにタワーバーでも入れれば相当いい走りになるに違いないとは思うのだが、それは「足」の本分からは外れてしまうので何もしないでいる。




ただ、このクルマ、前期型と後期型とではサスのセッティングがかなり違うので、出来れば前期型としたいところだ。

まだまだ部品取り車はいっぱい走っているしね(爆)。

→この話、続く。
posted by スーさん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

「足クルマ」:6

といわけで、今回のお題はこれだ。

6)あまりにも派手過ぎないこと(笑)

これも結構重要だったりする。

フェラーリ 612 スカリエッティ

さすがに病院や葬祭場に真っ赤なフェラーリやカナリア・イエローのランボで乗り付けるのはマズイだろう。

オートアート ランボルギーニムルシエラゴ 1/12 ミニカー

まぁ、これは極端な話だとしても、「足」としてどこにでも乗っていく都合上、あまりにも派手だとTPOからズレすぎてしまって、友人や社会的信用を失うことにもなりかねない。

本当にそのクルマだけしかないのならともかく、趣味車はきちんと別にあるのだから、それ相応のチョイスをしたいところだ。

そもそもクルマを2台体制で所有するということ自体が、贅沢だという意見があることは重々承知しているが、実際に自分のFirst Carがろくに役に立たないのだから仕方がない。

それに、もしクルマを「2台だけ」選ぶとしたら・・・・
という質問の方が、「1台だけ」よりも悩むような気がする。

僕の実家は田舎の方なので両親はそれぞれ1台自分のクルマを持っている。
そのため、これらのクルマも比較的自由に使えるとの前提の下での条件が、今回のものだが、それがこういう境遇ではなく、本当に「2台だけ」を選ぶとするならば、もう少し違った条件を考えざるを得ないような気がする。

「足」だから何でもいいっちゃいいんですけど、結構悩んでしまったりもするんですよね。

そこがまた、楽しくもあるんですけど(笑)。
posted by スーさん at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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